高速バスを実際に利用してみました

女性でも安心して利用できる高速バスって?

トップ画像

実際に利用したからおすすめできる高速バスはこちら!

ランキング

申し込み

 

体験して分かった!!乗っていい高速バス、避けるべきバス

申し込み

 

みなさん、こんにちは。

 

このサイトの管理人、恭子です!

 

 

わたしは現在、東京で一人暮らしをしているOLで、大阪に転勤になった彼と遠距離恋愛中です。

 

彼は営業職でとても忙しいので、会えるのは彼が東京出張に来た時や、たまにわたしが大阪まで行った時ぐらいで、2,3か月に一度のペースが続いていました。

 

もちろん、彼とは毎月会いたいのですが、安月給で一人暮らしをしている身なので、毎月大阪までの往復交通費30,000円をねん出するのは難しく・・・。

 

 

それでも遠距離恋愛が始まったばかりの頃は、会いたい気持ちを抑えきれず、乗車料金が安い高速バスで大阪まで行ったことがありました。

 

でも、その高速バスでひどい目に遭ってからは・・・。

 

 

「高速バスなんて、二度と乗らない!!」

 

 

って思っていたんです。

 

 

その時のハプニングは、後でお話しますが、二度と乗らないと決めていた高速バスに、今回、彼の強引なススメで乗って大阪まで行ったんです。

 

一応、ネットの口コミサイトで高速バスの評判を見たんですが、今回乗るバスも、わたしが前に乗ったバスも、いいことばかり書かれていました。

 

でも、わたしが最初に乗ったバスは、口コミと全然違う最悪のサービス!!

 

彼が紹介してくれたバスも怪しい!!

 

 

インターネットの口コミは、はっきり言ってあてにならない!!!

 

 

そこで!!

 

今回、もう一度高速バスを乗るこの機会に、体験記を作ろうって思ったんです。

 

 

快適、激安なんて、いい言葉ばかり並べられている高速バスだけど、その実態を実況中継のようにしようと思ったんです。

 

 

前に乗った高速バスと同じような

 

「乗り心地の悪さ」

 

「最悪の対応」

 

だったら、それも包み隠さず、思いっきり暴露しちゃおうかなぁー、なんて(笑)。

 

 

ところが、今回違うのに乗ってみたら、見事に私の期待は裏切られました。

 

 

わたしの驚きの体験は、まだ利用したことがない人にも参考になると思いますので、ぜひぜひ、最後まで体験記を読んでいってくだいさいませ!

 

 

バス1
バス2
arrow
申し込み

 

悪夢のようだった、初めて乗った高速バス

 

わたしが初めて乗ったのは、今から2年ぐらい前、彼が大阪に転勤してしまった後でした。

 

新幹線で東京から大阪まで行くと、往復で30,000円ぐらいかかるので、1か月のお小遣いがほとんどなくなっちゃいます。

 

そこで、インターネットの口コミサイトで知った高速バスを予約したんです。

 

 

驚いたことに、往復の交通費が8,000円程度で済んじゃったんで、これなら毎月2回ぐらい彼の家に遊びに行けると思ったんです!

 

 

予約した高速バスは、夜行でした。

 

夏の暑い時期、荷物を抱えて待合所まで歩いていたところ、夕方までは晴れていたのに、夜になって急にゲリラ豪雨!

 

しかも、雨が降ってきた時、周りにコンビニがなかったので、ビニール傘も変えず・・・。

 

仕方なく、ダッシュで待ち合わせ場所まで行って、近くのビルの軒下で雨宿りして待っていたんですが、下着までびっしょり・・・。

 

 

その状態で乗ったんですが、これが悪夢の始まりです。

 

 

乗ってからタオルで体はふいたのですが、体の芯まで冷え切った状態。

 

その冷えに追い打ちをかけるように、冷房の冷たい風が・・・。

 

 

発車してから30分後ぐらいから、わたしはガクガクブルブル・・・。

 

 

寒くて寒くて眠れませんでした。

 

 

大阪までは約8時間、これじゃあ体がもたないと思って、高速道路のサービスエリアで休憩をした時に、思い切って運転手さんにお願いしたんです。

 

 

「すいません、雨で体が濡れてしまっているので、エアコンの温度をもっと上げてもらえませんか?」

 

 

運転手さんは何て言ったと思います?

 

 

「お客さん一人のワガママは、いちいち聞いていられないんですよ!」

 

「それよりお客さん、座席を濡らしたら乾かしておいてくださいよ!大阪に着いたら、次のお客さんが乗るんだから!」

 

ですって!!!

arrow
申し込み

 

大阪までの長い長い道のり・・・

 

あまりにもひどい対応にビックリしちゃって、わたしは絶句してしまいました。

 

ショック状態のわたしに追い打ちをかけるように

 

 

「濡れているんだったら、サービスエリアのトイレで着替えたら?」

 

「でも、あと5分で出ちゃいますけどね!」

 

「遅れたら、おいてゆきますよ!」

 

 

5分で着替えをしろと?

 

無理に決まってんじゃん!!

 

 

仕方なく、濡れた服はそのままで我慢しようと思い、運転手に

 

「毛布をもう1枚貸してもらえませんか?」

 

と頼んだら、

 

「あんた、どこまでワガママなんだ!!」

 

と怒鳴られる始末・・・。

 

 

もう、その場で降りて、彼に迎えに来てもらいたい思いでした。

 

泣きそうになるのを必死にこらえて、自分の席に戻りました。

 

 

寒いエアコンがガンガン効いた中で、朝まで眠れるワケもなく・・・。

 

結局、一睡もすることなく、大阪まで我慢しました。

arrow
申し込み

 

さらに悪夢は続く・・・

 

大阪に着いたら、バス停まで彼が迎えに来てくれました。

 

彼の顔を見た瞬間、激しいめまいと寒気が・・・。

 

はい、しっかりと風邪をひいてしまいました。

 

 

本当は、彼に大阪を案内してもらったり、手料理を作ってあげたりする予定だったのですが、3日間の滞在中、わたしは38度を超える熱を出して、彼の部屋で寝ていました。

 

その後、何とか熱は下がってきましたが、彼と何も楽しむことができないまま帰る日が来ました。

 

彼は、お金を出してあげるから帰りは新幹線を使いなよ、と言ってくれたんで、その言葉に甘えようと思ったんです。

 

ところが、予約をキャンセルしようとしたら、キャンセル料が100%近くかかると知って、半分やけくそになって、帰りも同じバスで帰ってきました。

 

 

帰りは念のため、彼から折りたたみ傘を借りて、バス停に向かいました。

 

 

雨は降らなかったものの、今度はひどい熱帯夜!

 

彼は仕事だったので、慣れない大阪の街を汗だくになって迷いながら、なんとか出発時間ギリギリでバス停に到着!

 

 

風邪が完全に治っていない状態だったので、帰りのエアコン対策は完璧にしてきました。

 

毛布は1枚しか貸してもらえないので、彼の家から少し小さめの毛布を借りて、ホットドリンクを2本持参。

 

 

これなら、からだの冷えは防止できるので、東京まで寝て帰れると思ったんですが・・・。

arrow
申し込み

 

座席が固すぎ!リクライニングがほとんどできない!!

 

 

行きは、寒さが酷かったので気が付かなかったのですが、わたしが乗ったバスの座席って、メチャクチャ固い!

 

30分ぐらい同じ姿勢をしていると、お尻とか腰が痛くなってきます。

 

姿勢を崩したいと思っても、通路をはさんだ隣には男性が座っています。

 

男性は眠っているとはいえ、やっぱり、警戒しちゃいますよね?

 

 

行きの運転手とのトラブルで、このバス会社は信用できないと思っていたので、何かトラブルがあっても、助けてくれないだろうな、って。

 

 

しかも、シートが固いだけでなく、リクライニングがほとんどできないので、腰も首も痛くなってきて、とても眠れる状態じゃない!

 

車内を見渡してみると、わたし以外にも起きている人が何人かいて、眠れなくてしんどい思いをしているよう・・・。

 

 

結局、帰りも朝まで一睡もできず、東京のバス停に着いてから自宅まで、ふらふらになって帰宅。

 

夏風邪をぶり返してしまって、さらに会社を1週間休むハメに・・・。

arrow
申し込み

 

2年ぶりの高速バス、今度はリベンジ!?

 

 

こんな悲惨なトラブルがあったので、今回の高速バスの予約や乗車ではかなり慎重に、傘や毛布などを準備したり、彼からアドバイスされた

 

「座席選び」

 

にも時間をかけました!

 

 

その甲斐があって、今回は本当に快適で、お得な大阪までの旅になりました!

arrow
申し込み

 

このサイトでは、わたしの高速バス体験記だけでなく、あらためて体験して分かった

 

「本当に安心できる、快適な高速バス選びのコツ」

 

なども書いています。

 

 

ぜひぜひ、わたしの体を張った体験を参考にしてみてください!

 

ランキング

申し込み