高速バスで快適に過ごすには?

高速バスの中で快適に過ごす方法は?

 

 

 

高速バスは乗車料金が安いのが魅力ですが、自分は新幹線で3時間ぐらい乗っていても長くて退屈します。

 

それに、背中とか腰が痛くなるので、10時間ぐらいも座席に座っている高速バスだと、とてつもなく疲れるような気がしています。

 

疲れをためずに、高速バスに長時間乗るコツってあるんでしょうか?

 

バス会社から支給されるグッズだけで、快適になりますか?


 

 

 

たしかに、東京から大阪まで、約10時間もバスに乗っているだけだったら、退屈で気が狂っちゃいますね(笑)。

 

でも、夜行バスの場合は、出発時間が夜の11〜12時ごろなので、発車してすぐ、睡眠タイムになります。

 

翌朝、起きるころには目的地のそばに近づいているので、実際にバスの中で起きている時間は1,2時間ぐらいなんです。

 

夜行便ではなく、早朝に出発する便だったら、本とかゲーム機など、時間つぶしができるものを持参したほうがいいですね。

 

あと、高速バスは2,3時間おきに高速道路のパーキングエリアなどに止まって15〜20分ほどの休憩をとるので、この時にバスから降りて、ショップなどを除くのも退屈しのぎになります。

 

 

座席に長時間座っていると、どうしても足腰や背中、首に疲れがたまっちゃいます。

 

これを軽くするためには、乗車料金が一番安いスタンダードタイプの座席ではなく、布地に低反発素材を使ったり、レッグレストなどを取り付けた座席を選べば、快適度はかなり上がりますよ!

 

 

バスを予約する時は、支給されるアメニティーグッズのチェックをしてくださいね。

 

ミニ枕、使い捨てスリッパがあるだけで、疲れのたまり方が軽くなりますよ!

 

できれば、腰にあてる小さなクッションを用意しましょう!

 

夜行バスで眠る時、腰と背中がかなり楽になります!


arrow
申し込み