高速バスで疲れないためには?

高速バスの選び方は?大事なことおしえて!

座席はゆったり座れる指定席がおすすめ!

 

高速バスに乗車する時は、運転手がさん乗客に座席表を見せて座席を教えてくれます。

 

この座席表を見ると、1人用の席が車両後方の席が丸々空いていることがあります。

 

乗客の中には、席が空いているのだから一人だけで座れる席に移らせてほしいという人が必ずいるのですが、
こうしたリクエストは、受け入れてもらえません。

 

ただし、空いた席に自分の荷物を置くことはOKというバス会社は多いようですよ。

 

 

2列シート(2人1組の席)を予約したら、基本的には隣に別のお客さんが座るので、少し窮屈感を感じますが、
乗客の人数の都合で、この2列シートにひとりで座れることがあります。

 

ただし、これはバス会社が決定する座席配置なので、ひとりで座れるか否かは、運次第ってことになります。

 

確実にひとりでゆったりと座れる席を確保したいと思ったら、指定席の予約がおすすめですよ!

 

追加料金は300円程度で済んじゃいますし!

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昼間便と夜行便では、車内の環境が違います

 

高速バスは、あらかじめ決められた時間に発車します。

 

バスに乗り遅れた人がいても、その人の到着を待ってくれる、なんてことはありません。

 

これは、法律で決められていることらしいです。

 

 

バスの車内は、常に快適な温度が保たれていますが、暑さと寒さの感じ方は個人差があるので、バス会社が貸してくれるブランケットなどで調整します。

 

もし、ブランケットの貸し出しがない車両に乗るのでしたら、上着を一枚多く持ってゆくか、100円ショップなどでブランケットを購入しておくといいですよ!

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朝や昼間の便は、バスのカーテンが空いた状態で目的地に向かいますが、夜行便の場合は、乗車した時点でカーテンが閉まっていることが多く、
11〜12時ごろには消灯になり、車内は睡眠タイムになります。

 

睡眠タイム中は、座席が一斉にリクライニングの状態になり、眠りにつきやすい姿勢になります。

 

周りの乗客への配慮から、携帯電話の使用は禁止されますし、友人同士の会話もできなくなります。

 

また、車内は真っ暗な状態なので、光を出すゲーム機とかパソコンの利用もNGなんです。

 

 

結構不便じゃん!、なんて思う方もいるかもしれませんが、夜行バスに実際に乗ってみると、こうした環境のほうが熟睡できますよ!

 

 

バスは2,3時間おきに休憩をとります

 

高速バスは、行先によって5〜12時間ぐらいの乗車時間がかかりますので、どのバス会社でも、
高速道路のサービスエリアやインターチェンジなどで、2,3時間おきに休憩を取ります。

 

この休憩時間にトイレに行ったり、車外でストレッチをしたりして、たまった疲れをとるんですが、みなさんもご存知の通り、
最近のサービスエリアには、ご当地グルメやお土産がいっぱいあるので、それを食べてり見たりするのは、とても楽しいです!

 

 

お土産
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トイレに関しては、もうひとつ覚えておいていただきたいことがあります。

 

スタンダードタイプのバスの車両には、トイレがほとんど設置されていません。

 

トイレ休憩があるので、普通だったら問題ないと思うんですが、お腹が弱い人だったり、水分を多く摂る夏場に高速バスに乗る時は、
トイレ付の車両を選ぶと、安心感が違います。

 

もし、トイレが付いていないタイプのバスに乗るなら、万一の時を考えて、水なしで飲める腹痛止めを用意しておくのがいいですよ!

 

 

長時間の乗車で疲れをためないグッズ

 

高速バスの座席って、バス会社にもよるんですが、わたしが利用したVIPライナーのように快適さにこだわるところだと、
からだの圧力を吸収して、腰とか足に疲れが溜まりにくいように作られているんですね。

 

でも、どんなにいい座席に乗っていても、同じ姿勢で長時間座っていれば、からだに疲れはたまっちゃいます。

 

 

そこでおススメしたいのが、バスに乗る前にからだの疲れを軽減してくれるグッズを用意しておくことです。

 

たとえば、腰にあてるクッションを利用すると、腰だけでなく背中の疲れも軽くなります。

 

 

空気を入れて膨らませるタイプの、首を包むような枕も便利です。

 

これを座席に取り付けて座れば、首がこらなくなりますし、眠る時にも使えば熟睡できます。

 

 

あと、夜行バスに乗るなら、耳栓は欠かせません!

 

睡眠を妨げる周りの話し声やパソコンやゲーム機を使う音、光はなくても、「イビキ」だけは防げません。

 

でも、耳栓があればその音をふさいで、静かな環境で熟睡できます。

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高速バスの安全対策は??

 

今回、高速バスを予約する前に、高速バスの事故がニュースで報道されていました。

 

その影響で、わたしも夜行バスに乗ることがかなり不安になったんですが、VIPライナーは安全管理が徹底していました!

 

 

事故を起こしたバスの運転手は、なんでも、24時間以上休みなく運転していたんだそうです・・・。

 

その疲れが原因となって、居眠り運転をしたんだとか・・・。

 

 

でも、VIPライナーは法律に基づいて、400キロ以上の走行距離がある路線は、運転手が2名体制になります。

 

東京〜大阪便は400キロ以上あるので、今回乗ったバスには運転手さんが2名いました。

 

また、2,3時間おきの休憩は、運転手さんの疲労と集中力回復のためでもあることが分かったので、乗車してしばらくしたら、この不安はなくなっていました。

 

 

夜行バスで運転手さんが2名体制の時は、ひとりが運転している最中に、もうひとりの運転手さんは仮眠をとっていることが多いようです。

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