オリオンバスの車内ってどう乗り心地は?

オリオンバス車内を教えて?

1,300円の差でディズニーリゾートでの楽しみが大きく変わる!

 

オリオンツアーバスの予約をする時、わたしは座席の仕様をしっかりとチェックしていました。

 

わたしが予約した座席は、通常の座席より1,300円高い「プライベートトリプル」というシートだったんですが、同じバスのスタンダード席と比べると、1,300円以上の価値はあると感じていました。

 

まず、スタンダードタイプは、座席の幅が42センチであるのに対して、わたしの席は49センチ。

 

リクライニング角度は、スタンダードが最大120度で、わたしの席は143度。

 

この2つのポイントだけでも、快適度は雲泥の差です。

 

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節約して帰省するとか出張に行くとかだったらいいんですが、楽しみにしているテーマパークに行くのに、バスの中で疲れをためたんじゃぁ、遊ぶ気力が半減どころか、それ以下になっちゃいます!

 

こうした座席のこだわりは、みなさんにもおススメしたいです!

 

 

あと、スタンダード席とプライベートトリプルとでは、車内設備も全然違います。

 

スタンダードはブランケットとスリッパだけ。

 

一方の、プライベートトリプルは、これらに加えてカーテン、コンセント、フットレスト、安眠枕、足置きスタンド、テーブル、スーツ掛けバンドが加わります。

 

 

この中で特に大事なのは、カーテンとコンセント、足置きスタンドです。

 

女性だったら、自分の席を限りなくプライベートな空間にしたいですよね?

 

カーテンがあるとないとでは、安心度がまるっきり違います。

 

 

コンセントは、携帯の充電に欠かせませんし、足置きスタンドがあると、目的地に着いてバスを降りた時に感じる疲労が非常に軽いです!

 

 

ちょっと前置きが長くなりましたが、実際にオリオンツアーバスにのった感想を、写真とともにお知らせします!

 

 

車内設備の便利さは想像通り!座席の座り心地は120点!

 

まずは、車内の風景です。この日は平日でしたが、車内は満席の状態です。

 

車内

 

わたしの席は、こちら。

 

座席

一目見ただけで、座席の横幅と足元の広さが分かります!

 

シートベルトで留められているのは、ブランケットとエアー枕です。

 

枕

 

 

座席を横からみるとこんな感じで、前の席との間隔もすごい広くなっています!

 

前の席

 

 

座席の前に取り付けられたネットには、使い捨てのスリッパ、そして、その横にはドリンクホルダーがあります。

 

スリッパ

 

ドリンクホルダー

 

 

ヘッドレスト(頭をつける部分)やブランケットの清潔感もばっちり!

 

座席」の頭

 

ブランケット

 

こちらは、座席をリクライニングするためのレバー。

 

リクライニング

 

 

これは使い道が分かりませんでした(笑)

 

フック

 

 

この空間を見てください!!

 

腕置き

 

太ももと座席の端までが、かなり空いています。

 

座席の幅

 

これが、快適なシートの条件です!

 

 

シートの素材もいいものを使っているようで、固すぎず柔らかすぎずという感じで、最高でした。

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エアー枕が臭くて使えない。。コンセントの位置が不便。。

 

コンセント

 

このエアー枕、空気を入れて膨らませて使うのですが、ビニール袋を開けた途端、鼻をつく異臭が。。。

 

独特の化学臭がして、わたしは使えませんでした。

 

周りのお客さんを見ると、平気で使っていた人もいましたが、臭いがあまりにも強烈だったので、わたしはこれを使わずに寝ました。

 

 

足元のスペースは、こんな感じです。

 

足元

 

フットレストに足をのせても、まだまだ、前後左右にスペースの余裕があります。

 

これだと、寝ている時に楽な姿勢がとれます。

 

 

ちょっと暗くて見にくいですが、レッグレストを持ち上げるためのレバーです。

 

レッグレスト1
レッグレスト2

 

 

大げさかもしれませんが、レッグレスト(ふくらはぎをサポート)があるとないとでは、疲れが3倍ぐらい違ってきます!

 

 

アームレストには、収納型のテーブルが設置されていて、引き出して広げるとこの通り。

 

テーブル

 

ただ、夜行バスの場合は、この後すぐに消灯になってしまうので、このテーブルの使い道があまりないような。。。

 

 

消灯になる前に、携帯を充電しなきゃと思ってコンセントを探したんですが、どこにも見当たらない!

 

仕方なく、前のお客さんに聞いたら、座席の右下の床の部分にあると。。

 

充電器

 

このコンセントは、かなり不便でした。

 

この位置から携帯の充電をしようとすると、床に携帯電話を置くしかなかったからです。

 

寝ている間に寝返りを打って、足で携帯を踏みつけるかもと思い、携帯の充電はあきらめました。

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DVDが見えないよぉ〜!!

 

さて、消灯の時間が近づいてきました。

 

運転手が消灯時間中の注意点を説明します。

 

携帯の通話、友人同士の会話はNG、携帯はメールチェックもNG(光が出て他の乗客の迷惑になるから)、
休憩するパーキングエリアに止まっても、アナウンスはしない(アナウンスで乗客を起こしてしまうため)、
などなど、いろいろと禁止事項、注意事項がありました。

 

この説明が終わった後、

 

「これから説明の補足をDVDで流しますので、これをご覧になったあと、消灯になります」

 

と言われました。

 

 

しかし、このDVD(テレビ)は、車両の真ん中だけに設置されていて、わたしの席からじゃ見えません!!

 

DVD

 

ま、おとなしく寝ていればいいかと思い、この後、寝る準備をして、消灯になりました。

 

 

消灯後、後ろのほうに座っていたカップルが、ひそひそ話を開始。

 

それを聞きつけた運転手が大声で注意しに来て、わたしの眠気は消えてしまいました。

 

しかたなく、しばらく真っ暗闇でボォーっとしていて、最初の休憩所(確か、大津サービスエリア)で降りて、トイレ休憩とサービスエリアの名物を見学。

 

サービスエリア
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お土産
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その後、車内に戻って再び布団をかぶったら、あっという間に寝てしまいました。

 

 

翌日はディズニーランドではしゃぎまくり!

 

翌朝、目が覚めたのは6時ごろ。

 

バスはもう東京に入っていました。

 

ディズニーランドに着いて駐車場に止まった後、車内で1DAYパスポートが配られました。

 

ディズニーランド
ランドバス
パスポート

 

もう、ワクワクドキドキが止まりません!

 

バスを降りたら、車内で眠った疲れがたまっているかと思いきや、疲れはまったくなし!!

 

バス

 

おかげで、開園から閉園まで、たっぷり楽しめました!!!

 

 

ディズニーランド直行便高速バスのいいところは、こうしたパスポートが事前に配られるので、
長蛇の列ができる、チケット売り場に並ばなくていいことです!

 

あと、遊び疲れた後は、電車に乗って東京駅まで向かう必要なく、駐車場に待機していたバスに乗って、
ディズニーランドの余韻を楽しみながら、眠って帰れることです。

 

バス夜2台
バス夜
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