オリオンバスで東京ディズニーへ値段は安い?

高速バス「オリオンツアーバス」、ここが満足!!

やっぱり3列シートは最高!

 

わたしは今まで5回以上、高速バスを使って東京ディズニーリゾートまで遊びに行っています。

 

バス会社は3社利用しましたが、シートの座り心地、東京ディズニーシーの1DAYパスポートの費用も含めて、オリオンツアーバスが一番だと感じました。

 

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シートの座り心地を決めるポイントって、いくつかあるんですが、まずは、座席の幅の広さです。

 

快適に感じる座席の幅って、その人の身長や横幅によって大きく変わるんですが、一般的には46センチ程度あると余裕を持って座れます。

 

今回乗ったオリオンツアーバスの座席の幅は、なんと49センチ!

 

たった3センチの違いってもう方もいるかもしれませんが、この差がスゴイ大きいんですよ。

 

 

次に、シートピッチです。

 

シートピッチというのは、前後の席の間隔のことで、こちらも広ければ広いほど快適になります。

 

バスに乗っていてたまる疲れって、足元からというのが多いんです。

 

「エコノミークラス症候群」という言葉を聞いたことがあると思いますが、これって、飛行機なんかで長時間座ったままでいると足に血のかたまりができちゃう症状なんです。

 

高速バスでも、あまりにも長時間同じ姿勢で座っていると、これに近い状態になることがあるんですって!

 

その点、オリオンツアーバスはシートピッチが97センチとゆったり幅なので、足を自由に動かせます!

 

 

リクライニングが思いっきりできて、熟睡できた!

 

これは読んでいる皆さんも想像がつくと思うのですが、座席に座った状態だと、数時間はウトウトできても、朝まで熟睡はできませんよね?

 

夜行バスの快眠を決めるのは、リクライニングの角度だと思います。

 

オリオンツアーバスの「プライベートトリプル」というシートは、リクライニング角度が146度と、他のバスよりかなり大きくなっています。

 

 

これも個人差がありますが、リクライニングの角度が110度程度ぐらいだと、腰と背中に疲れがたまって、寝ていても目が覚めちゃいますし、翌朝、起きた時も、かなりからだに疲れを感じるんです。

 

もちろん、リクライニング角度が大きくて、シートピッチも広い座席は、スタンダードタイプの座席より高いのですが、オリオンツアーバスで比べてみると、その差は1,300円です。

 

翌日、ディズニーランドで思いっきり遊ぶことを考えたら、バスの中で疲れは残したくないですしね!

 

 

それに、今回利用した3列席でも、新幹線の乗車料金と比べたら半額以下ですし、東京駅で乗り換えて、そこからディズニーランドがある舞浜駅まで行く面倒と交通費を考えたら、ハッキリ言って、この1,300円は安いです!

 

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