VIPライナーの高速バス夜は寝れるの?

VIPライナー不満な所あった?

消灯後は何もできない暗さ

 

VIPライナーに新宿から乗って20分ぐらい経った頃、運転手さんのアナウンスがありました。

 

車内はこの後、消灯になって、朝まで就寝タイムに入るとのことでした。

 

消灯した後は、睡眠の妨げになる携帯電話の通話や友人同士の会話が禁止されたほか、携帯電話やパソコン、ゲーム機のように光を出すものや、
音を出す物の使用も禁止になりました。

 

 

この夜行バスのルールは、しっかりしているなと思いました。

 

慣れないバスの車内で寝る時に、よその乗客の騒音があったら、気になって眠れないじゃぁないですか。

 

わたしは寝つきが悪いタイプなんで、すごい安心しました。

 

 

でも、実際に消灯になると、想像以上に暗くなりました。

 

これは、消灯になる寸前、車内の半分ぐらいの灯りが消された時の写真です。

 

車内夜

 

これ以降は、フラッシュがたかれてしまうといけないので、写真は撮れませんでした。

 

 

わたしの席は窓際でしたが、カーテンも開けてはいけないというルール。

 

眠るには最高の環境で、アイマスクなんかいらない状態なんですが、困ったのは、バッグの中から物を取り出そうとしても、
まったく見えないんで、手探りでゴソゴソするしかなく・・・。

 

しかも、かなり気を遣って探し物をしたつもりなんですが、車内はバスのエンジン音しか聞こえないので、音がかなり響きます。

 

仕方なく、探し物は断念・・・。

 

 

できれば、他の人に迷惑にならない程度の灯りが欲しかったです。

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トイレ休憩が不安だった

 

高速バスはどの便でも、2,3時間おきにサービスエリアなどで休憩をとります。

 

この時にトイレに行ったり、車外でストレッチをしたりして疲労回復するんですが、夜行バスの場合は眠っている状態なので、休憩で止まっても、気が付きにくいんです。

 

このことは、消灯前に運転手さんからお知らせがありました。

 

休憩場所についてアナウンスすると、寝ているお客さんを起こしてしまうから、だそうです。

 

 

乗客に対する気配りが徹底しているなぁ〜、と思いましたが、それと同時に、普段のように夜中にトイレに行きたくなって目覚めたらどうしようと、すこしだけ不安になったのでした。

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メールチェックができない!

 

最初に書いた通り、消灯中は光を出すものを使っちゃいけないので、彼からのメールチェックができませんでした。

 

バッグの奥に携帯を入れて、光が外に漏れないようにしても、かなり明るくなっちゃいます。。

 

仕方ないんで、毛布をかぶってメールチェックしました(笑)。

 

 

まぁ、これはVIPライナーに対しての不満と言うよりは、不便に感じた点です。

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