VIPライナーの車内ってどんな感じなの?

高速バスで大阪へ!車内はどんな感じ?

座席はソファー感覚!プライベート空間が快適!!

 

バスに乗る時、手荷物があったせいか、入り口が少し狭く感じました。

 

バス入り口

 

入り口からバスの中を見ると、こんな感じです。

 

バス入り口2

 

バスの通路も少し狭いな、と感じましたが、からだを斜めにしなくてはならないほどではなかったですし、
他のお客さんに自分の荷物がぶつかりそうになる、なんてこともありませんでした。

 

 

後から知ったことですが、4列タイプのスタンダード車両だったら、通路は真ん中に1つだけになりますが、
今回、わたしが予約したような3列独立シートだったら、通路は左右2つになります。

 

当たり前と言えば当たり前ですが、座席が1列減れば通路が広くなるのは当然ですね(笑)。

 

ちなみに、3列シートだとこんな感じですが、

 

バス座席

 

4列になるとこんなに狭くなります。

 

バス座席

 

 

さて、座席に到着。わたしの席は窓際です。

 

席

 

座席の上には、青いブランケットとグレーの枕、そして、クッションが置かれていました。

 

頭の部分は、グレーの枕とは違う枕が取りつけてあって、清潔感あふれる白いカバーが掛けられていました。

 

背もたれ

 

3列シートの右と左の席は、このようにカーテンが取り付けてあるので”プチプライベート空間”になります!

 

窓際

 

 

さっそく手荷物を席の上の棚に置いて、座席に座ってみましたが、これが想像以上に快適でした。

 

固すぎず柔らかすぎず、適度なクッション性が心地よいです!

 

クッション

 

VIPライナーの「ロイヤルブルー」という車両は、特許出願中の低反発シートを採用しています。

 

なので、長時間乗っていても背中や腰、足に疲れがたまりにくくって、眠る姿勢になっても、身長を問わずかなりゆったり眠れるんです。

 

座席見本

 

わたしの身長は160センチぐらいなんですが、この写真の通り、かなり座席に余裕があって、からだを自由に動かせました!

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車内設備にも大満足!

 

座席の幅は46センチとなっていましたが、実際に座ってみると、両サイドにかなりの隙間ができるほど、こちらもゆったりでした。

 

ボタン

 

写真に写っている2つのボタンは、リクライニングとフットレストを上げるためのボタンです。

 

 

座席の前にはカップホルダー

 

カップホルダー

 

そして窓際はハンガーが置かれていました。

 

ハンガー

 

これは自分の席に風を送るための送風口。

 

送風口

 

 

今回、わたしは使いませんでしたが、このバスには無線LANが搭載されています。

 

無線LAN

 

もちろん、利用は無料。

 

わたしの彼は、きっとこの無線LANを使ってバスの中で仕事しているんだろうなぁ・・・、なんて思いつつ、
そろそろ寝る準備に入ります。

 

 

寝るときは、全席が一斉にリクライニング状態になると説明されましたが、足元にあるクッションの使い方が、今一つ分からず・・・(笑)。

 

足元

 

 

よく見たら、使い方を説明するパンフレットがありました!

 

説明書

 

 

これによると、フットピロー(このクッション)は大中小3つあって、自分のからだにフィットするように配置して使うんだとか。

 

実際に、ふくらはぎ部分にあるフットレストを上げながらフットピローを調整してゆくと、快適な配置が分かってきました!

 

 

バスに乗ったのは春だったので、風邪を引かないように上着を1枚着て、この毛布をかけます。

 

毛布
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まぁ、前回、バスに乗った時に風邪を引いたのは、バスに乗る前に大雨で濡れて、さらにエアコンの風にやられたからなんですけどね・・・。

 

 

毛布はもちろんクリーニング済み!

 

無臭です!

 

 

トイレ休憩と運転手の交代のために、2,3時間おきに休憩

 

バスが発車してから10分ぐらい経過したころ、運転手さんからアナウンスがありました。

 

バスはノンストップで走るのではなく、サービスエリアやパーキングエリアなどに2,3時間おきに停まって、休憩をとるとのこと。

 

トイレはこのタイミングで行くことになるんですが、寝ていて休憩に気が付かない場合はどうするんだろう??

 

 

少し不安になりましたが、走行中に具合が悪くなったりしたら、なるべく近くの休憩所に止まるとのことだったので、まぁ、大丈夫かな、と思いました。

 

 

アナウンスが終わって5分ぐらいしたら、車内は朝まで消灯になります。

 

携帯電話での通話はもちろんのこと、友人同士の会話も禁止。

 

さらに、パソコンやゲーム機など、光を出すものを使うのも禁止で、窓のカーテンも乗客みんなの快眠のために開けちゃいけないと。

 

 

結構、自由がきかないなぁ、と思いましたが、実際に睡眠時間に入ると、こうした環境が熟睡につながって快適なバスの旅になることが分かりました!

 

 

アナウンスが終わって消灯まであと5分、車内の風景です。

 

車内
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左側にはカーテンがありますが、前後にはありません。

 

でも、この後リクライニングの状態になって車内は暗くなったので、カーテンがないことは全く気になりません。

 

 

寝つきの悪い私が、あっという間に寝てしまった!

 

さて、消灯の時間がきました。このカーテンも閉めなくちゃいけません

 

腕置き

 

 

運転手さんの

 

「席を倒して、ぐっすりお眠りください」

 

の合図で席を倒します。

 

 

そして、バスの電灯すべてが消されて車内は真っ暗になります。

 

手元を照らすライトはないので、本当に、何も見えません。

 

 

わたしは寝つきが悪いほうなので、今回の夜行バスも眠れないんじゃないか心配だったんですが、消灯してから10分ぐらいすると、
バスの揺れがだんだんと心地よくなってきて、眠気が・・・。

 

あっという間に眠ってしまったようで、翌朝、6時ごろに起きた時は、すっごい目覚めが良かったです。

 

 

どの辺を走っているのかちょっとカーテンを開けてみたら、京都まで来ていました。

 

京都駅

 

 

大阪到着前になると、カーテンを空けたり携帯の使用もOKになったので、到着地点で待っている彼にメール!

 

しかし、まだ寝ているのか、返信がこない!!(怒)

 

スマホ

 

 

バスはほぼ定刻通りに、大阪に到着!

 

バス出口
バス

 

このバス停で彼は待っていてくれるハズだったんですが、寝坊したらしいです・・・。

 

 

仕方ないので、このバス停近くにある「大阪VIPスタンド」に移動。

 

看板

 

この大阪VIPスタンドは、出発前に利用した新宿のラウンジと一緒で、VIPライナー利用者が無料で利用できます。

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とにかく、バスの旅は想像以上に快適だったし、ラウンジはすごい便利!

 

ラウンジの感動は、別のページに書きますので、絶対に読んでくださいね!!